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 研究テーマは「逆問題の計測・数理・応用」です。
 逆問題とは,現象を観測し,現象の原因を推定する問題です.因果関係を逆にたどることからこう呼ばれ,一般に因果関係を順方向にたどるより,はるかに難しい問題となります.そして工学の多くの問題は逆問題であり,例えば,脳や人体の非侵襲計測,発電所や構造物の非破壊検査,瓦礫や土砂中の埋没者を探索する災害救助,RFIDタグを用いたユーザインタフェースなど,あらゆる分野に現れます.
 本研究室では,何を観測量としそれをどのような構造で計測するかという逆問題の定式化から始め,因果関係を繰り返し計算する探索的手法に頼ることなく,逆問題の解を直接再構成する数理手法を開発し,さまざまな応用展開を図っています。

最新情報

・2021/11/22 宮廻裕樹助教が計数工学科システム情報談話会にて講演を行います.
題目:細胞・生体分子システムの「かたち」を制御する物理システムと計算論 〜人工細胞膜から細胞集団まで〜
談話会のページは こちら
宮廻助教研究テーマページは こちら
・2021/10/1 D1の江田尚弘君が第38回センシングフォーラムにて“一様電気特性シミュレーションモデルによる磁場近似を用いた人体内部の電気特性再構成手法” と題して発表しました.
・2021/9/30 M2の阿部広暉君が第38回センシングフォーラムにて“回転音源を用いたモバイル端末の位置推定” と題して発表しました.
・2021/9/30 M2の小塚詩穂里さんが第38回センシングフォーラムにて“空中収束超音波の走査による結合波を用いた遠隔音場計測” と題して発表しました.
・2021/9/30 M2の楊天宇君が第38回センシングフォーラムにて“脳磁図逆問題における最尤推定を用いた背景神経活動源の影響の除去” と題して発表しました.
・2021/9/10 第82回応用物理学会秋季学術講演会にて宮廻裕樹助教が共著 "函数論に基づく細胞配向の数値計算法と実験検証" を発表しました.
・2021/8/30 IMEKO2021にて 千葉昭宏氏との共著 “Localization of mobile devices based on a magnetic field generated by a rotating magnetic dipole” を発表しました.
・2021/8/30 IMEKO2021にて 伏見幹史氏との共著 “Reconstruction of Shear Modulus and Viscosity of Biological Tissues from Displacement Measurement” を発表しました.
・2021/8/27 Inverse problems and nonlinearity(Online, Helsinki)にて,A method for magnetic resonance electrical properties tomography based on Helmholtz' decomposition と題して招待講演を行いました.
・2021/6/19 One-day workshop on Applied and Computational Complex Analysis(ACCA2021)にて "函数論を用いた電気特性再構成逆問題とその三次元化"と題して発表しました.
・2021/6/19 宮廻裕樹助教がOne-day workshop on Applied and Computational Complex Analysis(ACCA2021)にて "函数論に基づく細胞配向場の計算論"と題して発表しました.
・2021/5/20 ISMRM2021にて 伏見幹史氏他との共著 "Global and Direct Electrical Properties Tomography Method Based on the Linear Integral Equations for Impedivity" を発表しました.
・2021/5/20 D1の江田尚弘君がISMRM2021にて "An Iterative Method for Electrical Properties Tomography Based on the Helmholtz Decomposition for the Electric Field" と題して発表しました.
・2021/5/17 ISMRM2021にて 伏見幹史氏他との共著 "MR Elastography Reconstruction Based on a Linear Integral Equation Derived from the Helmholtz Identity" を発表しました.
・2021/4/1 Xiao Yingyi 特任研究員が着任しました.
新メンバーが加入しました: 中井透子(M1),永田瑚詩(M1),前田賢士郎(M1),前田洋太(M1),松本明弓(M1),水野太資(M1)
・2021/2/24 M2の江田尚弘君が第37回センシングフォーラムにて発表した "ヘルムホルツ分解に基づく MRI を用いた人体内部の電場および電気特性分布の反復再構成手法" が,2020年度計測自動制御学会学術奨励賞研究奨励賞を受賞しました.
・2020/12/10 共著論文が International Journal of Applied Electromagnetics and Mechanics に掲載されました.
"Plating thickness evaluation with the radialbasis functions"
・2020/10/12 論文が Progress In Electromagnetics Research C と Progress In Electromagnetics Research M に掲載されました.
"Three-Dimensional Magnetic Resonance Electrical Properties Tomography Based on Linear Integral Equation Derived from the Generalized Cauchy Formula" (Progress In Electromagnetics Research C)
”Boundary Value-Free Magnetic Resonance Electrical Properties Tomography Based on the Generalized Cauchy Formula with the Complex-Derivative Boundary Condition" (Progress In Electromagnetics Research M)
・2020/10/2 M2の菅間拓実君が第35回生体磁気学会にて ”異種のソースモデルを用いた脳内電流源推定とてんかん焦点同定への応用” と題して発表しました.
・2020/9/25 SICE2020にて ”A Heterogeneous Source Model for the Magnetoencephalography Inverse Problem” と題して発表しました.
・2020/9/25 M2の江田尚弘君がSICE2020にて ”A Noniterative Three-Dimensional Electrical Property Tomography Reconstruction Method Based on an Integral Equation for the Electric Field” と題して発表しました.
・2020/9/21 東京大学オープンキャンパス2020にて "数学を社会に役立てる -てんかん診断への応用-" と題してオンライン模擬講義を行いました.
・2020/9/14 D3の伏見幹史君がISMRM2020にて発表した "Morphology Enabled Quantitative Conductivity-Susceptibility Mapping with B1 and B0 Estimation from Complex Multi-echo Gradient Echo Signal" が,The ISMRM Magna Cum Laude Merit Award を受賞しました.
・2020/9/4 D3の千葉昭宏君が第36回センシングフォーラムにて発表した "磁束密度のフーリエ係数を用いた回転磁気マーカの三次元位置推定" が,2019年度センシングフォーラム研究奨励賞を受賞しました.
・2020/9/4 M2の菅間拓実君が第37回センシングフォーラムにて ”異種のソースモデルを用いた脳内局在・背景神経活動源の分離” と題して発表しました.
・2020/9/4 M2の江田尚弘君が第37回センシングフォーラムにて ”ヘルムホルツ分解に基づく MRI を用いた人体内部の電場および電気特性分布の反復再構成手法” と題して発表しました.
・2020/8/8-14 ISMRM2020にて ”Computation of H- from H+ and its application to regularization for Magnetic Resonance Electrical Properties Tomography (MREPT)” と題して発表しました.
・2020/8/8/10 D3の伏見幹史君がISMRM2020にて "Morphology Enabled Quantitative Conductivity-Susceptibility Mapping with B1 and B0 Estimation from Complex Multi-echo Gradient Echo Signal" と題して発表しました.
・2020/8/8-14 M2の江田尚弘君がISMRM2020にて "Noniterative Electrical Properties Tomography Reconstruction Method Based on Three-Dimensional Integral Equation for the Electric Field" と題して発表しました.
・2020/8/7 共著論文 が ECS Transactions に掲載されました.
"Inverse Problem Analysis of Distribution of Power Generation Current inside PEFC Using Magnetic Field around Fuel Cell"
"Estimation of Current Distribution inside MEA in Single Cell Type PEFC by Particle Filter Using Circumference Magnetic Field"
・2020/5/25 解説記事 "MRIを用いた人体内部の電気特性の画像化" が Medical Imaging Technology に掲載されました.
・2020/6/23 共著論文 "Volumetric acoustic holography and its application to self-positioning by single channel measurement" が Journal of Applied Physics に掲載されました.
・2020/4/27 M2の中西正寛君が電子情報通信学会 超音波研究会において "局所的非線形音響相互作用に基づく遠隔3次元スポット音場計測" と題して発表しました.
・2020/4/15 論文 "磁束密度のフーリエ成分に基づく回転磁気マーカの位置推定" が 情報処理学会論文誌に掲載されました.
・2020/4/1 長谷川圭介講師,宮廻裕樹助教が着任しました.新メンバーも加入しました:濱崎龍馬(M2),阿部広暉(M1),小塚詩穂里(M1),南澤壮和(M1),楊天宇(M1)
・2020/2/28 M2の小島治君が第36回センシングフォーラムにおいて"変位分布計測に基づく圧縮性を考慮した非一様な剛性率分布の推定" と題して発表し,2019年度計測自動制御学会学術奨励賞研究奨励賞を受賞しました.
・2020/2/13 論文 "Three-dimensional localization of a rotating magnetic dipole from the Fourier integrals of its magnetic flux density with acceleration data" が AIP Advances に掲載されました.
・2020/2/7 共著論文 "Estimating Defects in a Faulty Polymer Electrolyte Fuel Cell Stack Using a Level-Set Approach with Charge Simulation Methods" が ECS Transactions に掲載されました.
・2020/2/2 CREST・さきがけ・AIMaP合同シンポジウム「数学パワーが世界を変える2020」にて, “函数論で挑む生体磁気逆問題” と題して発表しました.
・2020/1/10 RIMS共同研究「偏微分方程式による逆問題解析とその周辺」にて “Identification of coefficients in time-harmonic Maxwell's equations and its application to biomagnetic inverse problems” と題して発表しました.
・2019/12/6 共著論文 "渦電流試験を用いためっき厚さ評価におけるセンサ構造と評価法の比較" が 電気学会論文誌A(基礎・材料・共通部門誌)IEEJ Transactions on Fundamentals and Materials に掲載されました.
・2019/11/8 D3の千葉昭宏君が MMM2019にて “Localization of Rotating Magnetic Marker from the Fourier components of its Magnetic Flux Density” と題して発表しました.
・2019/11/7 Fuel Cell Seminar & Energy Exposition にて 三好裕之氏 他との共著 "Estimating defects in a faulty PEFC stack using a level-set approach with charge simulation" が発表されました. 
・2019/10/30 Workshop "Complex analysis in mathematical physics and applications" (CATW02)にて "Method for Reconstruction of Electrical Properties Inside Human Bodies using MRI" と題して講演しました.(動画(英語)はこちら
・2019/10/9 長谷川圭介助教が IEEE IUS2019にて "Self-Localization of Single Microphone from Ultrasound Field Generated by Sources with Subwavelength Displacement" と題して発表しました.
・2019/9/27 D2の伏見幹史君が5th International Workshop on MRI Phase Contrast & Quantitative Susceptibility Mappingにて “Simultaneous Conductivity and Susceptibility Mapping from Multi-echo GRE Data by the Nonlinear Least Square Field Estimation on the Complex Signal Equation” と題して発表しました.
・2019/9/21 M2の小島治君が第47回日本核磁気共鳴医学会大会にて“局所的一様性を仮定しない剛性率分布の再構成手法” と題して発表しました.
・2019/9/12 D1の三好裕之君との共著論文 "Level set method-based identification of locations and shapes of fuel cell defects" が計測自動制御学会論文賞蓮沼賞を受賞しました.
・2019/9/11 長谷川圭介助教がSICE2019にて"Indoor Self Localization of a Single Microphone based on Asynchronous Scanning of Modulated Bessel Beams" と題して発表しました.
・2019/8/30 D2の伏見幹史君との共著論文 “A Boundary-Value-Free Reconstruction Method for Magnetic Resonance Electrical Properties Tomography Based on the Neumann-Type Integral Formula over a Circular Region” が,2019年度計測自動制御学会計測部門論文賞を受賞しました.
・2019/8/30 長谷川圭介助教が第35回センシングフォーラムにて発表した"微小変位音源の音場空間情報を用いた単一マイクロフォンの自己定位" が,2018年度センシングフォーラム研究奨励賞を受賞しました.
・2019/8/30 D1の三好裕之君が第35回センシングフォーラムにて発表した"多様体上での Level set 法と心磁図・脊磁図逆問題への応用" が,2018年度センシングフォーラム研究奨励賞を受賞しました.
・2019/8/30 D3の千葉昭宏君が第36回センシングフォーラムにて“磁束密度のフーリエ係数を用いた回転磁気マーカの三次元位置推定” と題して発表しました.
・2019/8/30 M1の江田尚弘君が第36回センシングフォーラムにて“荷重積分公式に基づくMRIを用いた電気特性の三次元再構成” と題してポスタ発表しました.
・2019/8/29 M2の小島治君が第36回センシングフォーラムにて“変位分布計測に基づく圧縮性を考慮した非一様な剛性率分布の推定” と題して発表しました.
・2019/8/26 Workshop for young scholars “Control and inverse problems on waves, oscillations and flows - Mathematical analysis and computational methods -" にて,"Dbar equation-based methods for reconstruction of complex permittivity in Maxwell equations" と題して発表しました. 
・2019/7/22 D2の伏見幹史君の解説 「MR画像の撮像原理」が 計測自動制御学会誌 「計測と制御」7月号 特集 医用画像の基礎と新展開 に掲載されました.
・2019/6/21 第34回日本生体磁気学会において,“MRIによる電気特性の直接再構成−電場零点の制御および位相像のみによる推定−”,“神経電流源の領域形状推定法−てんかんデータへの適用−”と題して発表しました.
・2019/5/16 D2の伏見幹史君が 27th ISMRM Annual Meeting & Exhibition にて“An Explicit EPT Reconstruction Method Based on the Dbar Equation Incorporating Longitudinal Magnetic Field Variations”と題して発表しました. 
・2019/4/1 新メンバーが加入しました:江田尚弘(M1),菅間拓実(M1),中西正寛(M1)
・2019/3/28 M1の小島治君がMEとバイオサイバネティックス研究会(MBE)にて2018年度MEとバイオサイバネティックス研究専門委員会研究奨励賞を受賞しました.
・2019/3/18 論文 "Reconstruction of current dipoles based on tensor decomposition of multipole coefficients" がJSIAM Lettersに掲載されました.
・2019/3/16 D1の伏見幹史君が IMEP2019にて“A suppression method of a spread of the spot-like artifact for EPT by zero-point adjusting of the electric field”と題して発表しました.
・2019/3/6 M1の小島治君が 電子情報通信学会 MEとバイオサイバネティックス研究会(MBE)にて“MRIを用いた変位場計測に基づく非一様な剛性率分布の推定”と題して発表しました.
・2019/2/4 解説記事 「2つのセンサ出力のみを用いた高速高精度な配管探傷装置」が 化学装置2月号 (特集)最近の「液体・気体・固体」の輸送技術 に掲載されました.
・2019/1/10 WAT 2019にて"Localization of The Neural Current Source in The Human Brain Based on a Mapping from a Sphere to the Cortical Surface"と題して発表しました.
・2018/12/27 論文 "Level set method-based identication of locations and shapes of fuel cell defects" がSICE JCMSIに掲載されました.
・2018/9/14 SICE2018にて”A Series Expansion Method for Reconstruction of the Admittivity Around the Zero Point of the Electric Field in Magnetic Resonance Electrical Property Tomography (I)”と題して発表しました.
・2018/9/7 CME2018にて”An inversion method for magnetoencephalography (MEG) based on a mapping from a sphere to the cortical surface”と題して発表しました.
・2018/8/31 M2の椛島健太君が第35回センシングフォーラムにて”球面から皮質への写像を用いた皮質上の神経電流源推定”と題して発表しました.
・2018/8/30 M2の三好裕之君が第35回センシングフォーラムにて”多様体上での Level set 法と心磁図・脊磁図逆問題への応用”と題して発表しました.
・2018/8/30 長谷川助教が第35回センシングフォーラムにて”微小変位音源の音場空間情報を用いた単一マイクロフォンの自己定位”と題して発表しました.
・2018/8/30 M1の小島治君が第35回センシングフォーラムにて”音圧分布計測に基づく3次元粒子速度場の推定”と題して発表しました.
・2018/8/30 第35回センシングフォーラムにて”磁性体コアに対するDC磁界の制御に基づく磁気双極子の位置推定センサ”と題して発表しました.
・2018/8/30 D1の伏見幹史君が第34回センシングフォーラムにて”MREPTに対する直接再構成法の安定化-正則化と電場の零点制御-”と題して発表し,2017年度研究技術奨励賞を受賞しました.
・2018/8/16 ICIP 2018 in Singapore にて “ Biomagnetic inverse problems: magnetic resonance electrical property tomography (MREPT) and magnetoencephalography (MEG)” と題して発表しました.
・2018/8/1 D3の千葉昭宏君が PIERS 2018 において “ Reconstruction of the Poynting vector from the measurements of the electric field for 920 MHz electromagnetic wave sources” と題して発表しました.
・2018/8/1 D1の伏見幹史君が PIERS 2018 において “ Magnetic Resonance Based Electrical Properties Reconstruction with Total Variation Regularization and Zero-point Control of Electric Fields” と題して発表しました.
・2018/6/20 D1の伏見幹史君が Joint Annual Meeting ISMRM-ESMRMB 2018 において “ An Explicit Method for MR-Based Electrical Properties Reconstruction Free from Their Boundary Values” と題して発表しました.
・2018/6/19 M2の三好裕之君が NSF-CBMS Conference on Solving Problems in Multiply Connected Domains において “ Binary CT reconstruction based on Quadrature Domains” と題して発表しました.
・2018/4/25 D3の千葉昭宏君が INTERMAG 2018 において “ Searching an avalanche victim using a transmitter with a rotating magnetic dipole” と題して発表しました.
・2018/4/12 数学セミナー(日本評論社)2018.5月号から3回にわたり「数理のクロスロード 函数論の計測工学への応用」と題する連載を始めました.初回は「コーシーの定理と非破壊検査」です.是非ご覧ください.
・2018/4/1 長谷川圭介助教が着任しました.新メンバーも加入しました:小島 治(M1)
・2018/3/27 Fourth International ACCA-JP/UK Workshopにて“Application of the Cauchy-Pompeiu formula to electrical property imaging”と題して発表しました.
・2018/3/20 M2の伏見幹史君が電子情報通信学会 医用画像研究会において” 一般化解析関数に対する積分公式に基づくMRIを用いた電気特性の三次元再構成”と題して発表しました.
・2018/3/19 渡邊孝一研究員が電子情報通信学会 医用画像研究会において”MEGを用いた賦活領域推定とその視覚刺激サイズ依存性”と題して発表しました.
・2018/2/23 M1の三好裕之君が第34回センシングフォーラムにおいて「Level set 法に基づく燃料電池の欠陥形状の同定」を発表し,2017年度計測自動制御学会学術奨励賞研究奨励賞を受賞しました.
・2017/12/18 論文 A Boundary-Value-Free Reconstruction Method for Magnetic Resonance Electrical Properties Tomography Based on the Neumann-Type Integral Formula over a Circular Region がSICE JCMSIに掲載されました.
・2017/11/30 M1の椛島健太君が日本応用数理学会「行列・固有地問題の解法とその応用」研究部会 第24回研究会にて”多重極係数のテンソル分解に基づく脳磁場逆問題解法”と題して発表しました.
・2017/11/16 解説記事 「MRIを用いた人体内部の導電率・誘電率の再構成」が 計測自動制御学会誌 「計測と制御」 11月号 に掲載されました.
・2017/10/13 2017 A3 Workshops on Modeling and Computation of Applied Inverse Problems 15th Annual Meeting of the China Society for Industrial and Applied Mathematics (CSIAM 2017)にて”An explicit reconstruction method for MREPT”と題して発表しました.
・2017/9 論文An explicit reconstruction method for magnetic resonance electrical property tomography based on the generalized Cauchy formula が Inverse Problems に掲載されました.
・2017/9 論文 「直線状の磁束密度荷重積分センサを用いたスマートフォンの位置姿勢推定」が計測自動制御学会計測部門論文賞を受賞しました.
・2017/9/26 M2の板垣俊輝君が日本音響学会 2017年秋季研究発表会にて”D-bar方程式を用いた音響インピーダンスのMAP推定”と題して発表しました.
・2017/9/23 M2の伏見幹史君がSICE Annual Conference 2017にて”A Boundary-Value-Free Method for Reconstructing Electrical Properties Using MRI Based on the Neumann-Type Integral Formula”と題して発表しました.
・2017/9/19 D2の千葉昭宏君がSICE Annual Conference 2017にて”Reconstruction of the Poynting vector from the measurements of the electric field for sub-GHz electromagnetic wave sources”と題して発表しました.
・2017/9/1 渡邊孝一研究員が第34回センシングフォーラムにて”境界線積分と動的輪郭モデルを用いた複数の脳皮質神経電流領域の推定”と題して発表しました.
・2017/9/1 M2の伏見幹史君が第34回センシングフォーラムにて”MREPTに対する直接再構成法の安定化-正則化と電場の零点制御-”と題して発表しました.
・2017/9/1 M1の椛島健太君が第34回センシングフォーラムにて”時間変化する多重極係数のテンソル展開に基づく脳内双極子位置推定”と題してポスタ発表しました.
・2017/9/1 M1の三好裕之君が第34回センシングフォーラムにて”Level set 法に基づく燃料電池の欠陥形状の同定”と題して発表しました.
・2017/8/31 第34回センシングフォーラムにて”Dbar方程式に基づく渦電流イメージング”と題してポスタ発表しました.
・2017/8/31 D2の千葉昭宏君が第34回センシングフォーラムにて”磁気モーメントの制御による磁気双極子探索の効率化”と題して発表しました.
・2017/8/31 M2の板垣俊輝君が第34回センシングフォーラムにて”一般化Cauchyの積分公式を用いた粒子速度再構成:その応用としての音響インピーダンス推定”と題して発表しました.
・2017/7/31 SIAM Conference on Applied Algebraic Geometry(AG17)にて”A Tensor Decomposition Method for Inverse Source Problems”と題して発表しました.
・2017/6/6 M1の三好裕之君が第1回電磁応用現象・解析評価研究委員会にて”Level set 法を用いた燃料電池の異常部位推定”と題して発表しました.
・2017/5/24 Biomagnetic Sendai 2017 にて”An active contour approach for MEG -Estimation of the boundaries of current source domains-”と題して発表しました.
・2017/5/8 M2の伏見幹史君が電子情報通信学会医用画像研究会において「MRIを用いた断層面における電気特性の境界値推定および内部分布再構成」を発表し,2016年度MI研究奨励賞を受賞しました.
・2017/4/1 新メンバーが加入しました:渡邊孝一(研究員),椛島健太(M1),三好裕之(M1)
・2017/3 論文Effect of ferromagnetic objects in rubble on rescue beacon searches が International Journal of Applied Electromagnetics and Mechanics に掲載されました.
・2017/3 論文A Truncated Singular Value Decomposition approach for locating a magnetic dipole with Euler’s equation が International Journal of Applied Electromagnetics and Mechanics に掲載されました.
・2017/3 論文Localization of current dipole by minimizing entropy of dipole distribuition for magnetoencephalography が International Journal of Applied Electromagnetics and Mechanics に掲載されました.
・2017/2/27 M2の小池正憲君が第33回センシングフォーラムにおいて「交流磁場を用いた燃料電池の欠陥部推定」を発表し,2016年度計測自動制御学会学術奨励賞研究奨励賞を受賞しました.
・2017/2/13 講演「ビーコンを用いた瓦礫埋没者探索」が第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にてSI2016優秀講演賞を受賞しました.
・2016/9/2 M1の伏見幹史君が第33回センシングフォーラムにおいて「荷重積分法に基づくMRIデータからの電気特性分布の再構成」を発表し,ポスターセッション 優秀賞を受賞しました.
・2016/6/30 METRに An explicit reconstruction method for magnetic resonance electrical property tomography based on the generalized Cauchy formulaが掲載されました.
・2016/4/1 新メンバーが加入しました:金子敬子(秘書),千葉昭宏(D1),板垣俊輝(M1),陣内岳(M1),伏見幹史(M1).
・2015/3/12 First International ACCA-UK/ACCA-JP Workshopにて``Algebraic reconstruction of multipoles of a meromorphic function and its application to magnetoencephalography inverse problem''と題して発表しました.
・2015/2/11 ホームページ再開!
・2012/6/27 論文 An inverse source problem for Helmholtz’s equation from the Cauchy data with a single wave number が 2011 Inverse Problems Highlights に選ばれました。
・2012/5/18 RFIDタグの2次元定位に関する記事が 日経産業新聞 に掲載されました。
・2012 論文Algebraic reconstruction of the general order poles of a meromorphic functionが Inverse Problems に掲載されました。
・2011 論文 Computation of multipole moments from incomplete boundary data for Magnetoencphalography inverse problemが JSIAM Letters に掲載されました。
・2011 論文 An inverse source problem for Helmholtz’s equation from the Cauchy data with a single wave numberが Inverse Problemsに掲載されました。
・2011/03/21 論文 A sensor measuring the Fourier coefficients of the magnetic flux density for pipe crack detection using the magnetic flux leakage method が Journal of Applied Physics に掲載されました。
・2011/02/24 論文 An inverse source problem for quasi-static Maxwell's equations が Journal of Inverse and Ill-posed Problems に掲載されました。